タイヤカスの再利用方法を発明した人、天才
2026/05/25
| ガレージアール 三郷店
いつもお世話になっております!アナタのことを想ってやまない三郷店のstaff-Sです!
先日、若いスタッフから「これ、お土産です」と渡された一品。
その名も――
“タイヤカス ”
いやいや、待って。
いったん落ち着こう。
タイヤカス拾ってきて「お土産です」ってどんだけ失礼なヤツなん?
と思ったらちゃんと【さきいか】の文字が。
ネーミングの攻め方が完全に走り屋界隈なんよ。
パッケージを見た瞬間、最初に思ったのは
「モテギの1コーナーで拾ってきたやつか?」
という最低な感想でした。
しかも黒い。
絶妙に黒い。
もう見た目が完全にサーキット走行後のフェンダー裏。
「うわ、これ絶対ゴム臭いやつだろ…」
と恐る恐る開封。
すると――
普通にうまい。
いや、普通にじゃない。
かなりうまい。
噛めば噛むほど旨味が出る。
でも名前のせいで脳が混乱する。
食べながら頭の中では、
「このタイヤカス、熱入り良いな…」
「A052系の味がする…」
「いや、コレはヨコハマゴム?ブリジストン?」
など意味不明なレビューをしてしまう始末。
ちなみにスタッフに見せたら、
「メタルブローしたEJ20の破片?」
「サーキット帰りのブレーキダスト?」
「筑波2000の最終コーナーに落ちてるやつ」
と、散々な感想ばかりで誰一人“さきいか”として認識していませんでした。
こういう全力でふざけたお土産、大好きです。
車好きにしか刺さらないネタを本気で商品化するセンス、最高。
次はぜひ
「ミッションオイル味ポテチ」
「焼けたクラッチ板せんべい」
あたりを期待しています。