キングバイヤーにスープラRZ-S降臨!!!
キングバイヤーといえばスープラ!
ということで海外からのお客様も良くご来店いただいている当店ですが
2026年最初の80スープラが入庫しました!
トヨタ 80スープラ RZ-S。
しかも、ターボ × 6速MT。
正直に言います。
このクラス、この条件、この雰囲気の80スープラが、今後日本国内で普通に買える時代は、もう終わりに近づいています。
中古車市場を見ている方なら、すでに肌で感じているはずです。
80スープラ自体が減っている。
ターボ車はさらに少ない。
MTはもっと少ない。
そして「ちゃんとした個体」は、ほとんど表に出てこない。
そんな中での、今回の入庫です。
国内在庫は年々減少。世界が80スープラを狙っている
80スープラは、もはや日本だけの名車ではありません。
アメリカ、ヨーロッパ、中東、オーストラリア…。
世界中で「JDMレジェンド」として評価され、海外バイヤーからの需要は年々高まっています。
特に
・ターボ
・6速MT
・修復歴無し
この条件が揃うと、海外からの問い合わせはほぼ確実と言っていいでしょう。
円安という状況も相まって、
「日本にあるうちに、海外へ流れていく」
そんな車が本当に増えました。
だからこそ、個人的な想いとしては強くあります。
この80スープラは、できることなら日本国内で乗ってほしい
今回の個体はRZ-S。
80スープラの中でも、説明不要のグレードです。
・2JZ-GTE ツインターボ
・ゲトラグ製 6速マニュアル
・走るために生まれた素性
RZ-Sは「速い」だけではありません。
耐久性・拡張性・将来性、すべてが揃っています。
ノーマルで乗るも良し。
ライトチューンで楽しむも良し。
フルチューンのベースにするも良し。
どんな楽しみ方を選んでも、
“間違いのない選択”がRZ-Sです。
VeilSideエアロがビシッ!と決まった存在感
まず、写真を見てほしい。
そして、実車を見てほしい。
VeilSideのエアロが、とにかくビシッと決まっています。
80スープラ × VeilSide
これはもう、一つの完成形と言っていい組み合わせ。
当時からこの組み合わせの車両はたくさん見てきました。
派手すぎず、
しかし確実に“普通じゃない”。
近年、VeilSideエアロも本当に見かけなくなりました。
当時モノを知っている人ほど、この価値が分かるはずです。
ノーマルの方が貴重なので純正戻しで手放す方が多いのが現状です。
ただの「古いスポーツカー」ではない。
90年代チューニングカルチャーを象徴する一台です。
ボンネットはおそらくTRD製。理由があります
ボンネットについても触れておきます。
刻印やステッカーが確認できれば断定できますが、
形状・作り・重さから見て、TRD製の可能性が高いと見ています。
理由は明確です。
・形状がTRD特有
・作りが非常にしっかりしていてFRPなのに重い
・偽物によくあるチープさがない
・レインガードがしっかり装着されている
実は、パチモンのボンネットはレインガードがありません。
その点、この個体はちゃんとレインガードも付いていてしっかりと重い!
細かい部分ですが、
こういうところに“車としての質”が表れます。
色替え・走行距離不明。でも修復歴無し
正直な情報もお伝えします。
・色替えあり
・走行距離不明
この点だけを見れば、
気になる方がいるのも当然です。
しかし、重要なのはここ。
修復歴はありません
80スープラという車は、
年式・走行距離の数字だけで語れる車ではありません。
それ以上に大切なのは、
・車体の状態
・走りのフィーリング
・全体のバランス
そして、何より「今この条件で手に入るかどうか」です。
今後、同条件の80スープラを手にできる回数は?
少し考えてみてください。
この先、
・80スープラ
・ターボ
・6速MT
・修復歴無し
この条件が揃った個体を、
日本国内で手に入れるチャンスが何回あるでしょうか?
0ではないかもしれません。
しかし、数えられる程度しかないのは間違いありません。
実際、スープラ専門店の当店でも3台置くのが精いっぱい。
しかも年々、
・価格は上がる
・在庫は減る
・海外流出は加速する
条件は、良くなるどころか厳しくなる一方です。
「いつか欲しい」は、たいてい手遅れになる
80スープラに限らず、
名車と呼ばれる車はいつも同じ流れを辿ります。
「まだ買える」
「もう少し様子見」
「今は高い」
そう思っているうちに、
気づいた時には“買えない車”になる。
80スープラは、
まさにその最終段階に入っています。
本気で検討されている方は、お早めに
この個体は、
確実に注目される一台です。
国内だけでなく、
海外からの問い合わせも十分予想されます。
だからこそ、
本気で80スープラを探している方は、迷っている時間は長くありません。
「いつか」ではなく、
「今」動ける方にこそ、乗ってほしい一台です。
この80スープラを、
次に誰がハンドルを握るのか。
ぜひ、その候補に名乗りを上げてください。
////////////////////////////////////////////////////////////
キングバイヤー
〒272-0144 千葉県市川市新井2-21-6
TEL:047-359-3333 FAX:047-359-1155
営業時間:10時~19時30分 定休日:毎週火曜日
HP【https://garage-r.co.jp/shops/king-buyer】
Eメール【info@king-buyer.co.jp】
LINE【https://lin.ee/9LxJYtK】
LINE ID【@668lwvui】
YouTubeチャンネル
【https://www.youtube.com/channel/UCOAWfeUd-nhCz9gng9PittQ】
/////////////////////////////////////////////////////////////