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人と被らないという贅沢。左ハンドル×6MTのUSキューブという選択

「それ、何の車?」 「なんかすげー車乗ってるよね?」

そう聞かれる回数が多いクルマほど、オーナーとしては嬉しいものです。

今回ご紹介するのは、まさに“分かる人にだけ刺さる”一台。


左ハンドル × 6速マニュアルという、日本の中古車市場ではほぼ見かけない仕様のUSキューブ。

日常使いできる実用車でありながら、強烈な個性とストーリーを併せ持ったクルマです。


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中古車市場にほぼ存在しない「左ハンドル × 6MT」のキューブ

まず、このクルマの最大の価値はここに尽きます。


国産コンパクトカー

左ハンドル

しかも6速マニュアル


この条件が揃う個体は、中古車市場を探してもほぼ皆無。

ATが主流となった今、MT自体が希少な存在ですが、そこに左ハンドルが組み合わさることで、希少性は一気に跳ね上がります。


左ハンドルに乗る理由は「不便だからやめた方がいい」という人もいます。

でも、それを承知の上で選ぶ人がいるのも事実。

なぜならそこには、合理性では説明できない“クルマ趣味のロマン”があるからです。


左ハンドルだからこそ味わえる、特別な運転体験

日本の道路で左ハンドル。

最初は少しだけ緊張します。でも、慣れた瞬間から世界が変わります。


車幅感覚が研ぎ澄まされる

シフト操作に意識が集中する

いつもの通勤路が、少し楽しくなる


AT車では感じにくい「自分で運転している感覚」が、左ハンドル×MTだと際立ちます。

ただ移動するためのクルマではなく、“操るためのクルマ”。

それがこのUSキューブの本質です。


6速MTがもたらす、日常+αの楽しさ

6速マニュアルというのもポイントが高いところ。


街乗りではスムーズ

流れに合わせたシフトチェンジが気持ちいい

高速道路では回転数を抑えた余裕ある巡航


「MT=疲れる」というイメージを持っている人ほど、乗って驚くはずです。

このクルマは、“楽しいのに、ちゃんと使える”という絶妙なバランスを持っています。


コンパクトカーでありながら、走りに妥協していない。

これが、この個体が“ただの珍車”で終わらない理由です。


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USキューブならではの空気感

見た目はキューブ。でも、よく見るとどこか違う。

US仕様特有の雰囲気が、このクルマにはしっかりあります。


四角いボディライン、無駄を削ぎ落としたデザイン。

流行りに流されないこの形は、時間が経つほど味が出るタイプ。


「最新っぽさ」ではなく、「自分の価値観で選んだ感」。

この空気感にピンと来た人は、かなり相性がいいと思います。


こんな人にこそ、刺さってほしい

このクルマは、万人向けではありません。

だからこそ、ハマる人には深く刺さります。


人と同じ車に乗るのが嫌な人

MT車が好き、もしくはもう一度MTに戻りたい人

実用性と趣味性を両立したい人

「分かる人だけ分かればいい」という価値観が好きな人


特に、2台目・趣味車・セカンドカーとして選ぶのもかなりアリです。




まとめ:選ぶ理由が「他と違う」だけで、十分

速さを求めるなら、もっと別の選択肢があります。

快適さを最優先するなら、AT車の方が楽です。


それでもこのUSキューブを選ぶ理由は、ただ一つ。


「これを選ぶ自分が好きだから」


左ハンドル×6MTという選択は、合理的ではないかもしれません。

でも、クルマ趣味は合理性だけで語るものじゃない。


この一台にビビッと来た方は、ぜひ在庫ページをご覧ください。

次にこの条件で出てくる保証は、正直ありません。


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