シルビア&180SX

どうもおはこんばんにちは!(^^)v

最近涼しいのは良いですが、はっきりしない空模様で気温だけが高かったり

夜は肌寒かったりと、寒暖差が出てきましたね(-_-;)

この時期は体調を崩す事も多いので皆様も体調管理に気を付けて下さいね(*^^)v

さてさて今回はシルビアや180SXをご検討のお客様より、恐らく

一番多くご質問を頂いている事についてのお話です(*^^)v

そうそれは…

Q:「壊れるとは聞きますが具体的に何処が壊れるんですか?」

年式が古く、過去には数十万円で販売されていたお車で、ドリフトやサーキット走行で

酷使されてきた個体が多いので、ご不安に思われている方が多いのだと思います。

正直な回答と致しましては…

A:「基本的に全部です。」

と言うとお話しがここで終了してしまいますので、改めて昔からの定番のトラブル箇所を

数回に分けてご紹介していきたいと思います(*^^)v

まずは当時のSR、RB、VG系エンジンの正にド定番の不具合発生個所その1

エアフロメーターです!エアフロセンサーという方もいらっしゃいますよね(*^^)v

※画像のエアフロメーターはSR20DEエンジンの物になります。

IMG_6330.JPG

ターボ車もNA車もエアクリーナーの直後にあり、このセンサーで

エンジンが吸っている空気の量を測定しECUへ信号を送り、ECUから

吸っている空気の量に併せた燃料の噴射量を調整するというとても

大切な役割を持った部品になります(^^)v

IMG_6329.JPG

この部品が壊れると、エンジンが全く吹け上がらなくなり、壊れかけですと

エンジンがバラついたり、ある回転数でモタついたり、突然息継ぎしたりと

エンジンの不調の元凶となるケースが多いので、この時代の日産系で知っている方は

不具合が起きればまず交換してみるといった部品ですね。

年数が経過している為経年劣化している部品でもあるので予備をご用意するか、

新しいセンサーへバージョンアップしてみる等の対策をされる事をお勧めします!(^^)v

また次回もシルビア・180SX系の昔からある定番トラブルをご紹介いたします!(^^)v



当店では、主にスカイラインやフェアレディZ

シルビア、180SX等多数の日産車のスポーツカーを

販売させて頂いておりますので、気になった方

色々お車のご購入に際してのご相談等々、是非お気軽に

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