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シルビア&180SX その3

どうもおはこんばんにちは!(^^)v

季節の変わり目で昼は暑かったり、涼しかったり、夜はかなり涼しくなったりと

寒暖の差があり、まだまだ安定しない気候ですが、皆様体調管理に気を付けて下さいね(^^)

さてさて今回は前回に続きシルビアや180SXをご検討のお客様より、恐らく

一番多くご質問を頂いている事についてのお話その3です(*^^)v

今回はS15は大丈夫だけど、180SX、S13~S14で良く壊れる部品!(^^)

パワートランジスタです!これも実はR31~R33前期スカイライン、

C33~C34前期ローレル、Z32辺りの車にも装着されており結構良く壊れます(;^ω^)

DSCN6970.JPG

↑こちらが180SXのパワートランジスタになります(^^)v

このパーツは基本的には日産のRB、VG、SR20エンジンに採用されており、

車種により装着位置は異なりますが、今回はシルビア&180SXネタなので

シルビア&180SXは左ストラットタワーの中間位に装着されおります(^^)v

またR33スカイラインやC34ローレルの後期やR34スカイライン、

C35ローレルのNEO6エンジン、S15シルビアには前回お話しした

イグニションコイルに内蔵されているのでこちらの部品は付いておりません(^^)

なので、今回は180SXとS13~S14シルビアメインのお話になります(;^ω^)

こちらのパーツは、前回の内部で高電圧を発生させ、スパークプラグに火花を

飛ばさせるイグニションコイルでしたが、今回はの更に手前にあるこのパワートランジスタの

中で高電流を発生させコイルに電流を送る為の重要な部品になります(^^)

DSCN6971.JPG

↑S15シルビアにはこのように存在しない部品になります(^^)v

この部品が壊れると、エンジンの始動が不安定になり、最悪掛からなくなる事もあり

通常エンジンが綺麗にアイドリングしていてもいきなりストンとエンジンが止まって

しまったり、寒い時又は暑い時にエンジンが掛かりにくくなったり、エンジンが温まると

エンジンが止まってしまったり、上手く点火出来ずバスバスという異音が出てマフラーから

黒煙が出ると言った症状が出るといった不調が起こります、この部品は基本的に消耗品では

ないのですが、非常に年式が経過していたり、走行距離が多い車ではいつ壊れてしまうか

解らない為予備を持っておくか、配線加工がひつようとなりますが、S15用のコイルに交換

という形で対策される方が安心してお乗り頂けるかと思います(^^)v


また次回もシルビア・180SX系の昔からある定番トラブルをご紹介いたします!(^^)v



当店では、主にスカイラインやフェアレディZ

シルビア、180SX等多数の日産車のスポーツカーを

販売させて頂いておりますので、気になった方

色々お車のご購入に際してのご相談等々、是非お気軽に

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