小さい、軽い、速い。アルトラパンSS 5速MTという“峠の遊び人”
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最近のスポーツカーはどんどん高額化しています。
GT-R、ランエボ、インプレッサ、シビックタイプR…。
もちろんどれも魅力的ですが、「気軽に楽しめるスポーツカー」という意味では、少しハードルが高くなってきたのも事実です。
そんな今だからこそ!あらためて面白いのが軽スポーツ。
そして、その中でも独特の魅力を持っているのがHE21S アルトラパンSS 5速MTです。
バカにしてはいけません。
“ラパン”と聞くと、可愛い軽自動車のイメージを持つ人も多いと思いますが
タービンを替えれば100馬力オーバーの実力を持ったスズキの名機K6Aエンジンですから。
なのでSSは別物。
K6Aターボ+5速MTを搭載した、れっきとした“走れるラパン”なんです。
とにかく軽い。この軽さが武器
ラパンSS最大の魅力は、やはり車重の軽さ。
今の車では考えられないくらい軽快です。
アクセルを踏めばスッと前に出るし、ブレーキもよく効く。
ハンドルを切れば、クイッと素直に向きを変える。
絶対的なパワーはそこまでありません。
でも、“軽い車を操る楽しさ”がとにかく濃い。
これがラパンSSの本質です。
峠の下りで本領発揮
ラパンSSって、実は峠の下りがめちゃくちゃ楽しいんです。
特にタイトコーナーが続くような道。
軽さとコンパクトさを活かして、ヒラヒラ曲がる。
ブレーキングで姿勢を作って、クイッと向きを変えて、立ち上がりでターボを効かせる。
このテンポ感が本当に気持ちいい。
そして面白いのが、“ワンランク上のスポーツカーを追い回せる”ところ。
馬力差では当然勝てません。
でも下りになると、
「え、軽なのに離れない…」
みたいな展開が普通に起きる。
むしろ重い車ほど、連続コーナーでは苦しそうになることもある。
そこでラパンSSの軽さが効くんです。
もちろん公道なので無茶は厳禁ですが、“速い車に食らいつく感覚”は、この車ならではの面白さ。
これは大排気量車とは違う楽しみです。
K6Aターボが元気すぎる
搭載されるK6Aエンジンは、軽ターボ界でも超有名な名機。
回るし、軽いし、耐久性もかなり丈夫。
しかも車体が軽いので(実測800kg)、体感加速はかなり元気。
ブーストが立ち上がった瞬間の「シュン!」という加速感は、今乗っても普通に楽しいです。
さらに5速MTとの相性も抜群。
回転を合わせながらシフトして、小さいエンジンを使い切る感覚が最高。
最近の大排気量ターボみたいな“踏めば速い”ではなく、“操って速く走らせる楽しさ”があります。
しかも年式もそこまで古くない(最終年式で平成20年)のでパーツの枯渇や
純正部品などの供給もまだまだ大丈夫だし、社外品の補修パーツも安い。
見た目とのギャップがいい
ラパンSSって、見た目はどこか可愛い。
丸目で、箱っぽくて、ちょっとレトロ。
でも中身は意外とスポーティ。
このギャップがたまらない。
知らない人から見ると普通の軽。
でも、分かる人には分かる。
この“通好み感”もラパンSSの魅力です。
カスタムも楽しい
ラパンSSはアフターパーツも豊富。
・車高調
・マフラー
・エアクリ
・ブーストアップ
この辺りのライトチューンだけでもかなり楽しくなります。
しかも軽なので、タイヤ代や維持費も比較的優しい。
「スポーツカーで遊びたいけど維持費は抑えたい」
そんな人にはかなりちょうどいい一台です。
今後は確実に減っていく存在
最近は軽MT車そのものが激減しています。
さらに、こういう“尖った軽スポーツ”はもう新車ではほとんど出ません。
しかもラパンSSは、昔安かったこともあり雑に扱われた個体も多い。
だからこそ、状態の良い5速MT車は年々希少になっています。
“速さ”じゃなく“楽しさ”の車
ラパンSSは、スペック勝負の車ではありません。
・軽さ
・MT
・ターボ
・コンパクトボディ
この組み合わせが、とにかく楽しい。
峠の下りで、少し大きなスポーツカーを追い回す。
小さい車体でヒラヒラ走る。
エンジンを回して使い切る。
「車を操ってる感」が、ちゃんとある。
それがラパンSSです。
最近の高性能車とは違う、“昔ながらの遊べる軽”。
こういう車が好きな人には、かなり刺さる一台だと思います。
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